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住宅ローンを利用する

p-7住宅を購入する時や、リフォームをする時にお金を借りる場合、住宅ローンを利用することができます。
 
住宅ローンは、銀行で取り扱いをしているお金を借りるための金融商品です。
住宅ローンは、住宅の購入に関わる費用を全て賄う事ができますから、住宅そのものの金額だけではなく、銀行に支払う手数料などの諸費用なども全て住宅ローンに組み込むことが可能です。
 
ですが、住宅ローンという名目でお金を借りる場合には、住宅以外の用途のためにお金を利用することはできません。
住宅購入のためにかかるお金を細かく計算し、住宅ローンとしての借り入れとなりますから、手元に自由になるお金が入ることはありません。
 
住宅ローンを利用してお金を借りる場合、最長35年である物がほとんどで、長期間の借り入れとなります。
借り入れ金額自体が多いため、金利が安い銀行や、サービスが充実している銀行へ借り換えをする人も多いのですが、借り換えをする場合には、どのくらいの得が生じるのかを計算する必要があります。
借り換えをするには、完済のための手数料の他に、借り換えのための諸費用も必要となりますし、書類を集めたり、手続きをしたりと面倒な事も多くなりますから、その点も考慮した上で、トータル的に返済金額が少なくなるような、金融業者を選ぶ必要があります。
 
銀行によっては、住宅ローンの金利優遇を受けることが出来る場合もあります。
多少でも金利優遇を受けることができれば、返済額にはかなりの違いが生じますから、できるだけ低い金利で契約ができる銀行からお金を借りるようにしましょう。


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