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教育ローンを利用する

p-6教育ローンとは、子どもの学費が足りなくなってしまった時にお金を借りるための金融商品です。
 
高校や大学に進学する場合、私立の学校に通うことになってしまうと、年間100万円以上お金がかかる学校が多くなりますし、入学金や、入学準備金などを考えると、簡単に捻出できる額ではありません。
今まで貯金をしてこなかった場合、子どものためだからといっても、急激に100万円以上のお金を用意するのは難しいと考える人も多く、そのような人のために教育ローンによりお金を借りるという方法があります。
 
教育ローンは、奨学金とは別となります。
教育ローンは、親が子どもの学費のために借り入れをするローンですが、奨学金の場合には、子ども本人が就職をしてから返済をするという方法となります。
 
教育ローンの対象となるのは、大学や高校、専門学校、予備校などが対象となりますが、習い事のようなカルチャースクールの場合には、教育ローンを利用することが出来ません。
 
借り入れには審査がありますし、借り入れ限度額も300百万円程度となっていることが多くなっています。
学費のみを借り入れ可能としているような銀行もあれば、教材費も教育ローンに組み込むことができる教育ローンもあります。
 
子どもはお金がかかりますから、高校や大学に通う時までにお金を貯めることが出来る事が理想ですが、毎月の生活だけでいっぱいいっぱいとなってしまう人も多いですから、教育ローンを利用してお金を借りることで、お金がないために子どもの選択肢を狭めてしまう事がないようにしましょう。


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