返済計画を持ちお金を借りる

p-15お金を借りる時には、返済計画を持って借り入れをする事が非常に大切です。
 
返す当てもなくお金を借りてしまうと、翌月の返済時に、返済の為にお金を用立てることができなくなってしまい、新たな借り入れをしてしまう事になってしまうのです。
 
お金を借りるという事は、必ず返済をしなければいけませんから、借りる事よりも、返済することが出来るかどうかを考えてお金を借りるようにしましょう。
 
借り入れをすると、その月に返済をしなければ、翌月必ず返済をしなければいけませんから、次の給料が入ったら、その給料の中から、返済に充てるためのお金を確保しておかなければいけません。
今まで毎月赤字になっていた人の場合、借り入れをしたのであれば、今まで以上に節約をしないと、返済に充てるためのお金を用立てることができませんし、計画性を持たず、今までと同じようにお金を使っていると、確実にお金が足りなくなってしまうのです。
 
キャッシングなどの利用により、翌月に一括返済をしなければいけない借り入れをした場合には、リボ払いなどを利用し、返済が生活の中で負担とならないようにする必要があります。
返済ができないからといって、新たな借り入れを繰り返すのではなく、金融業者に連絡をし、返済方法を変更してもらうなどの手続きを取ることが必要です。
 
中にはボーナスをあてにして借り入れを繰り返す人もいますが、万が一ボーナスの減額や支給がなくなった時の事を考え、ボーナスをあてにした借り入れをするのはやめましょう。


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